『禍を転じて福となす』
『禍を転じて福となす』 地球規模で異常気象が続いている様な気がする。 便利さを求め続ける現代社会への警鐘なのか? 素人には知るよしもない。 久し振りに上京し、靖国神社に参拝する機会を得ました。 先祖を敬い今日の無事を感謝し、これからの平穏を願う心で お参りさせて頂きました。 普段とはまったく異なる、...
「百聞は一見に如かず」
「百聞は一見に如かず」 昨年7月宗像の地で、宮城県塩釜市の後輩(JC)の、生々しい地震津波の被災体験を聴くことが出来ました。この時「現地に皆さんが来てくれることが、被災地にとって一番ありがたく励まされます。」との言葉を聴きました。 即座に行こうと決め、本年4月19日から21日まで被災地の後輩達の激励...
「安全と安心」には「豊富で優秀な人材」が絶対必要である。
「安全と安心」には「豊富な人材」が絶対必要である。 この頃、世界的に飛行機事故が多発している。 邦人二人を含む150人の犠牲者を出した墜落事故は ドイツ航空会社、副操縦士の故意による人災だったようだ。 医師が当日の乗務を不可とした診断書を犯人は会社に 隠し、考えられない大事件を起こしてしまった。 多...
『災害は忘れた頃にやってくる』
災害は忘れた頃にやってくる 東日本大震災から4年になる。 戦後最大の国難と筆者は言った。自然の恐ろしさを 改めて体感するには、余りにもむごい大災害となった。 原子力発電所の被災は災害を倍加させてしまった。 今なおその傷は深く、人の心も生活基盤も、 回復には途方もない費用と時間を要する。 ひとは長い歴...
平和な日本に改めて感謝いたします。
はるか遠い中東で日本人が殺された。 だいたいこの地域はどうなっているのだろうか ? 平和な国の日本人には想像さえつかない。 自爆テロとか何とか言って、悲惨な事件が頻繁に起こっている。 老若男女、犠牲者は後を絶たない。 憎しみは憎しみを呼び、血を血で洗 う憎悪の連鎖の様相を呈している。 とうとう日本人...
謹んで四年目の「頑張ろう日本」を申し上げます。
謹んで四年目の「頑張ろう日本」を申し上げます。 東日本大震災から四度目のお正月を迎えますが、 被災地の事を忘れず、日々の平穏な暮らしに感謝したいと思います。 写真は「沖ノ島と関連遺跡群」を、世界遺産にと願う声を広くPRするため、 トヨタ九州さんが無償で制作してくれた、マグネット・シートです。 ジット...
『目的と手段』『権利と責任』
『目的と手段』 『権利と責任』 電撃的な衆議院の解散が断行された。 消費税10%の先延ばしと経済政策を国民に問うものである。 野党に不意打ちを食らわせる慌しい年末の選挙となった。 過半数を取れないときは即、退陣するという安倍政権は 退路を断った覚悟と自信の強さがうかがえる。 名将の陰に軍師あり、...
郷土出身力士「廣嶋 力」君 四股名『宗像 力』でデビュー
郷土出身力士 「廣嶋(ひろしま) 力(ちから)」君 四股名(しこな)を『宗像(むなかた) 力(ちから)』でデビュー プロ野球日本シリーズでソフトバンクが3年ぶりに優勝を果たした。 地元福岡に与える影響はいろんな面で大きい。 地元と言えば宗像市立南郷小・中央中学卒業の力士の卵がいる。 名を「廣嶋 力(...
『創立60周年を迎える事が出来ました。』お客様に感謝!!
『創立60周年を迎える事が出来ました。』 お客様に感謝!! 今から60年前1954年(昭和29年)9月16日、 弊社は「古野タクシー」として、旧玄海町鐘崎で産声を上げました。 時代の波にほんろうされながらも、無事に還暦を迎えることが 出来ましたのは、ひとえにお得意様をはじめ、地域の皆様のお蔭と 社員...
『天災は忘れた頃にやってくる。(過去の教訓を生かせ)』
『天災は忘れた頃にやってくる。(過去の教訓を生かせ)』 9月1日は「関東大震災」を、後世の教訓とする防災の日である。 大正12年9月1日、相模湾を震源とした大地震は関東一円に 悪夢の大災害をもたらした。 その大混乱の中で、悲惨な事件や虐殺がなされたと聞く。 異常気象のこの夏、広島で寝込みを襲う土砂災...
『ちちははをうやまい、これをしたしみ、そのこころにしたがうべし』
「ちちははをうやまい、これをしたしみ、そのこころにしたがうべし」 薬物や飲酒による、悲惨な交通事故や殺人事件 が多発している。 被害者の方々の心中は、察するに余りある。 精神異常としか思えない事件が多い。 諸外国に比べて、治安の良い日本ではあるが、 もう少し、何とかならないのかと強く思う。 身の回り...
「戦争の悲劇を二度と繰り返さない誓い」は国民の等しく思うところ
「戦争の悲劇を二度と繰り返さない誓い」は国民等しく思うところ 新聞で 「対馬丸沈没70年 慰霊」 という見出しを見る。 かすかに歴史に学んだ記憶がある。 太平洋戦争の末期、政府は沖縄決戦に備え お年寄り、子供、女性を本土に疎開させる指示を出した。 1944(昭和19)年8月21日夕方、対馬丸(6...