『人は歴史を作り 歴史は人を作る』
『人は歴史を作り 歴史は人を作る』 戦後七十年。 あらゆる分野で日本が大きく変わろうとしている。 憲法、皇室、内政、外政問題など大きな転換期を 迎えている。特に北朝鮮問題は深刻で、 事が起こったら政府は責任を問われる事となる。 一連の動きは、水面下で大きなうねりとなっている。 「2020東京オリン...
『向こう三軒両隣』・ 『遠い親戚より 近くの他人』
「向こう三軒両隣」 ・ 「遠い親戚より 近くの他人」 世界情勢が目まぐるしく変化している。 その中で安倍晋三首相は八面六臂の働きで頑張っている。 寸暇を惜しみ、国会答弁をしていたと思う間もなく、 ロシア・イギリスへと日本や世界のため、飛び回っている。 動きの速さと目的達成の為の布石は、若さと安定政権...
『木を見て 森も見よう』
年度末のこの時期は、悲喜こもごもの出来事が多い。 孫や子供の入学や卒業。新社会人としての就職や人事異動。 お父さんの定年退職など、出会いと別れの季節である。 この時期に咲き誇る花々は、見る人の心のままに映る。 咲き誇る花々を、美しく見ることが出来る人は幸せである。 人生峠の苦難の時は、美しく咲く花を...
『巨星墜つ』
『巨星墜つ』 正月から身近な人達の不幸ごとの多さに戸惑っている。 そんな歳になった自分自身の老いを実感し、 素直に受け止めることにした。 出光佐三翁の薫陶に応えられ、今日の宗像発展の 大きな礎をあらゆる領域で築かれた伊豆善也氏 家族ぐるみでお世話になった生っ粋の宗像びとで、 山をこよなく愛された松尾...
浪花節だよ 人生は
『浪花節だよ 人生は』 幼い頃の記憶に、ラジオの前ですすり泣くお婆ちゃんの姿がある。 何気なくつけたテレビが浪花節の番組だった時、そのことを鮮明に 思い出す。聴くほどに引き込まれ、語り手の鬼気迫る熱演に聞き惚れ、 人情噺が眠っていた琴線に触れ、思わず涙腺が緩む。 日本の文化は、多彩で微妙な四季の...
謹んで新春の お慶びを 申し上げます。
謹んで新春のお慶びを申し上げます。 安倍総理が、あの真珠湾を訪問された。 先のオバマ米大統領の広島訪問と共に、日米・世界にとって 価値ある歴史的外交行動だと共感を覚える。 電光石化の早業で世界に先駆け、トランプ新大統領予定者に 会見するなど、安定政権は先を読む積極的行動を可能にする。 三十数年前...
「仕事を通じて地域に貢献したい」
本年9月、創業63年を迎えることが出来ました。 ひとえに地域の皆様に育てて頂いたお蔭です。 重ねる歴史の中、 見えないところでご迷惑をかけては心を痛め、 思わずお役に立って感謝されては喜んでいます。 地域に、少しでも恩返しをしたいと タクシーを動く街の広告塔にしました。 世界遺産候補の「神宿る沖ノ島...
『慕われる日本の皇室』
昭和天皇の末弟である三笠宮親王が逝去された。 大正・昭和・平成と激動の時代を生き抜かれ 100歳の天寿を全うされた。 平和と自由を重んじる姿勢をつらぬかれたと聞く。 47年前、いま話題の「海の正倉院 沖ノ島」の学術調査を視察され、 その前日に大島の中津宮と沖津宮遥拝所で参拝された事を覚えている。 高...
『一票は一滴の水 集まって大河となる』
『一票は一滴の水 集まれば大河となる』 アメリカの大統領選挙は一大イベントで、お祭り騒ぎである。 そう言えば政治の事を「祭りごと」と言う。 古代からの祭政一致の名残りか? オリンピック開催と時を同じくして四年に一度、 一年近くかけて実施される。 アメリカの二大政党、民主党・共和党の代表を選ぶのが予備...
行く川の流れは絶えずして・・・
行く川の流れは絶えずして・・・ 陰に陽に、永年にわたり支えてくれた友人が、永遠の旅に出た。 多くの人達が「若すぎる」無念だと悲しんだ。 本人の無念さは如何ばかりであったろう、筆舌に尽くし難い。 嫌われることを覚悟で、その人にとって大事なことは 直言することをはばからなかった。皆、そんな彼を信頼し...
『一寸先は闇』
また考えられない悲惨な事件が起こった。 外国の事と思っていたテロ的殺人事件が 身近な神奈川県で起こった。 19人もの死者と26人もの重傷者が出ている。 被害者や遺族に対するお悔みと見舞いの言葉すら見つからない。 瞬時に全世界にニュースが流れたに違いない。 地下で七年地上で七日 「平和で治安のよい安全...
「安全で平和で自由な日本」を築き守るのは誰か?
「安全で平和で自由な日本」を築き守るのは誰か? 7月10日は第24回参議院議員通常選挙の投開票日です。 参議院は解散がなく、6年の任期を半数、3年ずらすことで 国政の安定を図っている。今回は半分の議席が改選される。 満18歳以上の者が選挙権を有することとなって初の国政選挙であり、 若い人たちの政治参...