「恩讐の彼方に ・ 水に流す日本人の心」
「恩讐の彼方に ・ 水に流す日本人の心」 アメリカ大統領オバマ氏が広島を訪問された。 かつての敵国が原爆を投下した地に、 慰霊のために訪問されたのである。 原爆資料館を視察し、被爆者の苦難の道を どう感じられたであろうか?その心は二つの折り鶴に託された。 誰が考えたのであろう、物言わぬ日本の平和...
『わが身をつねって、人の痛さを知る』
(2009.5.10) 九州は何となく一体感があり素晴らしい。 それは地理的、歴史的要件だけでなく、それぞれの県に異なった特色があり、全体として纏まっているからだろうか? 一人で、グループで、旅してとても楽しく新しい発見がある。 幼い頃から何度となく各県を訪ねが、飽きることがない。 特に阿蘇の大地は...
『人生のすべての土台は、心の持ちようにある』
桜の季節は 人生の大きな分岐点となる出来事が多い。 卒業、入学、定年退職、新入社員など別れと出会いがそれである。 悲喜こもごもの人生峠を 桜はひとしお際立たせる。 目に映るすべてのものが美しく、 輝いて見える人あれば かすんで,うら寂しく映る人もある。 人の心は,それほど目に見えない感情で 大きく左...
『頑張ろう 日本! 』
千年に一度有るか無いかと言われた東日本大震災から まる五年になる。2011年(平成23年)3月11日14時46分、 仙台市、東方沖70kmの、太平洋の海底を震源とする地震が発生。 観測史上最大で、これにより波高10m以上、最大遡上高40mにも 上がる巨大津波が発生し、その被害は想像を絶するものとなっ...
平和な日本国に感謝
お正月にゆっくり映画を観ることが出来ました。 「二十四の瞳」と「喜びも悲しみも幾歳月」の二作品でした。 二度三度と観ていたのですが「これほど胸を打つ作品だったのか」と 改めて思い知らされました。 歳を重ねた今、それはなお新鮮に胸に迫り 目頭をあつくさせるものでした。両作品とも 先の大戦にほんろうされ...
謹賀新年
謹賀新年 謹んで五年目の「頑張ろう日本」を申し上げます。 昨年中は大変お世話になりありがとうございました。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。 東日本大震災から五度目のお正月を迎えますが、 被災地の事を忘れず、 日々の平和な暮らしに感謝したいと思います。 本年が皆様にとって素晴らしい年となりますよう...
「変わらぬご愛顧ありがとうございます。」
「光陰、矢の如し」とは良く言ったものです。 本年も残すところ一月となりました。 お客様のお蔭で、この年も何とか乗り切れそうです。 改めて、日頃からご愛顧賜っています乗客の皆様に会社を代表し、心より御礼を申し上げます。 今年もテロ・災害と心を痛める暗い事件が多発しました。 その一方でスポーツ界は、暗い...
『飲水思源』
宗像を中心とする異業種の会(神郡宗像みあれ会) の一員として、立山黒部アルペンルートに行かせて頂きました。 富山県黒部川上流に建設された日本一のアーチ式コンクリート黒部ダム。 あの三船敏郎と石原裕次郎が共作・共演した「黒部の太陽」 の現場である。想像を絶する過酷な大自然を相手に、工事の着工は 無謀な...
『自然災害の少ないこの地域に感謝』
地球規模で災害が多発している。 「地球が怒っているのだろうか?」子供のような考えが頭をよぎる。 しかし鬼怒川の件は人災の疑いはないのだろうか? ある政党が「コンクリートから人へ」と言った事がある。 もしも工事を先送り、あるいは棚上げしたとすれば問題である。 根拠のない無知な想像だが、河川の名前からし...
「情けは 人の為ならず」
所属する団体(青年会議所シニアクラブ)の一員として、諫早市を訪ねた。 同行の友人(元宗像市役所職員)がふともらした言葉に深い感銘を受けた。 昭和28年6月、宗像が大水害に遭遇した。 稲の苗は濁流に飲まれ、すべてが海に流されてしまった。 中学生だった友人は危険を顧みず必死で流れる苗を集めた。 それは吉...
『神宿る島』 宗像・沖ノ島関連遺産群」が国内推薦候補に決定
7月28日、「『神宿る島』宗像・沖ノ島関連遺産群」が 国連教育科学文化機関の日本推薦候補に決定。 市民の一人として大変嬉しく二年後の本番に期待したい。 関係者の方々の今日までの、ご苦労とご努力に心から敬意を表します。 これからの活動が一段と重要となってくる時、 「宗像は一つ」というスローガンのもと、...
『発言できる自由と権利は平和国家の基本である』
たとえ反対意見でも、それを堂々と言える自由と権利を死守してこそ 真の平和国家といえる。 あらゆる面で、一家を守ることは家長の責務である。 できて当然で、ことさらにほめられることもない。 しかしそれが出来なかった時には、家長失格だけに止まらず 家族は大きな代償を世間に支払うことになる。 身命を賭して家...