ヒナの「命と安全」を守ろうとする自衛の行為
ヒナの「命と安全」を守ろうとする自衛の行為 ツバメが子育てに奮戦している。 頭のてっぺんにススキの穂の様な毛を残し、 まっ黄色の口ばしは親心を刺激する。 カメラをむけて巣に近づき過ぎると、どこからともなく 親鳥が奇声を発し、顔すれすれに急降下して威嚇する。 ヒナの命と安全を守ろうとする自衛の行為であ...
『新人市会議員の、既成概念を打ち破る無垢な力に期待したい』
新人市会議員の、既成概念を打ち破る無垢な力に期待したい。 メダカを数十匹水槽に入れる。 透明なガラスでメダカを一方に寄せ真ん中で仕切る。 頭を打ちながらもなんとか向こう側に行こうとする。 しかし、やがては全部のメダカが、 向こうに行こうともしなくなる。 あるとき仕切りガラスを取り除くが、 一匹も向こ...
『4月1日(火)から初乗り640円に運賃が変わります。』
消費税率引き上げに伴い 4月1日(火)から 初乗り640円に運賃が変わります。 日頃より大変お世話になっています。 社員一同心より感謝いたしております。 接客マナーには心して頑張っているつもりですが、まだまだ行き届かず、ご迷惑をお掛けしている事、お詫びいたします。消費税分の料金が上がりますが、なにと...
『血のにじむ努力には、やがて花が咲き、必ず報われる』
第22回オリンピック冬季競技大会がロシアのソチで開催された。 88の国から2,900人の選手が参加し、18日間に亘る大会が無事に終わり、 なんとなくホットしている。 数々の劇的なシーンで、ついつい夜更かしをしてしまった人も大勢いると思います。 季節とは反対に、選手は聖火のように熱く燃えていた。 怖さ...
『おもてなしの心』は 人と地域の潤滑油
「おもてなしの心」は 人と地域の潤滑油 新春の宗像大社で、第55回社員研修会を 二日間(1月18日~19日)に亘り、開催させて頂きました。 年末年始無事故運動の一環として、 『宗像大社の歴史と交通安全』をテーマに ご講話頂いた 権(ごん)禰宜(ねぎ) 葦津幹之(あしずもとゆき)氏のお話は 「とても分...
謹んで三年目の「頑張ろう日本」を申し上げます。
謹んで三年目の「頑張ろう日本」を申し上げます。 年の初めに世界の平和と国の安寧、皆様のご健康と ご多幸を心よりお祈り申し上げます。 東日本大震災から三度目のお正月を迎えますが 被災地の事を忘れず、日々の平和な暮らしに感謝したいと思います。 昨年は、無事に古稀を迎えられたことに感謝し、 友人夫婦十数人...
神道は『自然と遠祖に感謝と畏敬の念を持つこと』が原点か?
神道は 『自然と遠祖に感謝と畏敬の念を持つこと』が原点か? 伊勢神宮に10数人でお参りさせて頂く機会を得ました。 20年に一度の式年遷宮で大変な人出と賑わいにびっくり。 神域に入ると霊気が漂い、心が洗われたような清々しさを感じる。 有史以来、清楚で邪悪を寄せ付けない気高さがいまなお脈々と繋がっている...
「平和と水」はただでは守れない
消防署の外郭団体である宗像防災協会の研修で 海上自衛隊佐世保基地の視察に参加しました。 四方を海に囲まれた我が国は、良いことも悪いことも この海を経由して来る事を意味している。 国民生活の基盤となる物資の殆どを海外に 依存し、その九割以上を海上輸送でまかなっている。 その上、尖閣諸島や竹島問題など一...
2020年東京オリンピックを日本再復興のスプリングボードに
「2020年東京オリンピック開催を、日本再復興のスプリングボードに」 2020年夏季オリンピック開催地が、東京に決定した。 早朝のテレビ映像を見て、思わず「ヨッシャー!」と口走った。 多くの日本人は、七年後の自身の姿を思い描いたに違いない。 震災復興・経済・外交・社会保障など待ったなしの今、 追い風...
「老いに立ち向う姿勢」をイチローに学びたい
「老いに立ち向う姿勢」をイチローに学びたい イチロー選手(39歳)が日本と米国で、 通算4000本安打の金字塔を打ち立てた。 天晴れと世界の人々が褒め称えた。 日本では自分の歩んできた人生と重ねて 多くの人々が喜びに沸いた。 イチローは「勤勉に働く日本人代表」との思いからであろう。 医療、教育、農業...
絶海の孤島・原始のまま眠る神の島「沖津宮」に参拝
絶海の孤島・原始のまま眠る神の島『沖津宮』に参拝 福北経済界三十数名の人達をご案内して 十数年ぶりに沖津宮に参拝することができた。 上陸の時はなにびとでも、一糸まとわぬ姿となって、 雪舞う厳寒の冬でも海中で禊(みそぎ)をしなければならない。 千数百年の昔より女人禁制で、またの名を「お言わず様」とも言...
『私しゃお多福 御室の桜 花は低くけど 人は好く』
「私しゃお多福 御室の桜 花は低くけど 人は好く」 35年ほど前、京都の仁和寺に表敬訪問したことがある。 今思えば、若輩の田舎者が簡単に行ける所ではなかった。 地元宗像、鎮国寺の故立部瑞祐氏が仁和寺第43世の門跡で 居られたからこそ、の事であった。 近衛文麿第34・35代総理大臣などが太平洋戦争終結...