絶海の孤島・原始のまま眠る神の島「沖津宮」に参拝
絶海の孤島・原始のまま眠る神の島『沖津宮』に参拝 福北経済界三十数名の人達をご案内して 十数年ぶりに沖津宮に参拝することができた。 上陸の時はなにびとでも、一糸まとわぬ姿となって、 雪舞う厳寒の冬でも海中で禊(みそぎ)をしなければならない。 千数百年の昔より女人禁制で、またの名を「お言わず様」とも言...
『私しゃお多福 御室の桜 花は低くけど 人は好く』
「私しゃお多福 御室の桜 花は低くけど 人は好く」 35年ほど前、京都の仁和寺に表敬訪問したことがある。 今思えば、若輩の田舎者が簡単に行ける所ではなかった。 地元宗像、鎮国寺の故立部瑞祐氏が仁和寺第43世の門跡で 居られたからこそ、の事であった。 近衛文麿第34・35代総理大臣などが太平洋戦争終結...
どんな営業より、一つ一つの仕事を誠心誠意、心を込めてする事の方がはるかに勝る
どんな営業より、一つ一つの仕事を誠心誠意、 心を込めてする事がはるかに勝る 今年も「みなとタクシー互助会」の小旅行が開催されました。 タクシー会社は休むことは出来ません。 社員を三班に分け、三日間で実施する工夫の開催でした。 世話人は事前にアンケートを取るなど、全員参加を目指して 色々と努力をしてい...
『着眼大局 着手小局』
『着眼大局 着手小局』 安倍政権になってわずか4ヶ月、 経済政策「アベノミクス」がおこした円高修正が功を奏した。 日経平均株価はあっと言う間に奇跡的に 9,000円から13,000円台に上昇。 今ある課題を動かし、スピーディーに結果を出そうと、努力する 政治姿勢に共感を覚える。 政局の安定は国の安定...
『一期一会』と『会者定離』
『一期一会』 と 『会者定離』 到る所で桜が美しい。 今年は、一気に春になったような感がある。 卒業、退職、入学、就職など悲喜こもごもの出来事や、 出会いと別れの人生が交錯する季節でもある。 十年来、弊社の車両整備の重責を果たしている 片山工場長の双子の姉弟が、小学校に入学。 姉は「美波(みなみ)ち...
『日本国(人)が安全であること』がすべての基本
『日本国(人)が安全であること』がすべての基本 遠い異国の地で、命がけで働く邦人がテロに遭遇した。 東南アジアを歴訪中の安倍総理は 機中より内閣官房長官や留守を預かる麻生副総理に 直ちに対策本部を開くよう指示された。 受け入れの準備をしてくれた関係諸国に 多大なご迷惑をかけることを覚悟で 急遽帰国し...
『一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり』
一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり 「昨年の無事に感謝し、本年の安全を願い」社員一同 宗像大社に正式参拝いたしました。 千数百年の歴史を刻む神域は、霊気漂い身が引き締まります。 髙向正秀宮司様のご講話をお聴きする、またとない機会を得、 第51回社員研修会はとても意義深いものとなりました。 本年...
謹んで二年目の「頑張ろう日本」を申し上げます。
謹んで二年目の『頑張ろう日本』を申し上げます。 年の初めに世界の平和と国の安寧、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。 東日本大震災から二度目の正月を迎えますが、今なお現地は悲惨な状況にあり、国を挙げての支援を必要としています。経済・エネルギー・外交など難問山積の今日ですが、何党が政権を取ろうとも...
「歳寒うして 然る後に 松柏の凋むに 後るるを知る」
「歳(とし)寒(さむ)うして然(しか)る後に 松柏(しょうはく)の凋(しぼ)むに後(おく)るるを知る」 12月16日は衆議院選挙の投開票日である。 日本の進路を決定する、かってない重大な選挙と言える。 その意味において、有権者の責任は重い。 乱立する政党に一票を投ずる先が見えにくい。 自民党と民主党...
「人は文化を育み、文化は人を育む」
「人は文化を育み、文化は人を育む」 宗像最大の神事、宗像大社秋季大祭「みあれ祭り」は 宗像の自慢であり、広く世間に知られている。 沖津宮様(沖ノ島)中津宮様(大島)が 年に一度、辺津宮に入御されるため、神湊でお迎えの 辺津宮様のもとに、お座船で出向かれる海上神幸 がそれである。宗像七浦から馳せ参じた...
日本国のため「為政者は死力を尽くせ」
「二大政党の効果」を日本国のために 民主党と自民党の党首が決まった。 安倍晋三氏は宗像に縁が深い。 みちのくの智勇兼備の武人、安倍貞任(あべのさだとう)、安倍宗任(あべのむねとう)の 子孫であり、その縁は、前九年の役(1051~1062)で源側に敗れ、 宗任が筑前大島に流刑の身になったことに始まる。...
「同じ守りでも、攻めの守り」を甲子園野球から学ぶ
「同じ守りでも、攻めの守り」を甲子園野球から学ぶ 領土問題が問われて久しい。 北方だけに限らず今や東西南北に 問題を抱えるに至った。 国際機関を通し、日本の主張を平和的に認めさせるには 五十年、百年の闘いとなる。 そのためにも「政治・経済・教育」の安定と充実が最も肝要となる。 国力が衰え、それが安定...