謹んで七年目の 『頑張ろう日本』を 申し上げます。
謹んで七年目の 『頑張ろう日本』を 申し上げます。 昨年中は大変お世話になり ありがとうございました。 あの東日本大震災から七度目の お正月を迎えます。 熊本地震や九州北部の被災地にも思いを寄せ、 日々の平和な暮らしに 感謝したいと思います。 本年が皆様にとって素晴らしい年となりますよう ここか...
『皇室は国民を支え 国民は皇室を慕い支える。』
天皇皇后両陛下 平成29年(2017)10月29日(日)12:47 玄海ロイヤルホテル玄関前 「皇室は国民を支え 国民は皇室を慕い支える。」 宗像にとって今年は有史以来、歴史的な一年となった。 勧告を覆して「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群が 見事、すべて世界文化遺産登録に決定。 重ねて「第37...
『失って知る 当たり前の有難さ』
「失って知る 当たり前の有難さ」 台風21号の被害で停電を経験した。 強風で復旧が遅れ、真っ暗で何も見えない時間が続いた。 こんな経験は忘れるほど長い間、したことがない。 昔人間の習性か、神前と仏前にある蝋燭を求めて 手探りで這うように室内を移動した。 遅い晩御飯は三本の蝋燭を頼りに頂いた。 なんと...
『諸刃(もろは)の剣(つるぎ)』
『諸刃(もろは) の 剣(つるぎ)』 安倍首相が「伝家の宝刀」を抜いた。 一触即発の北朝鮮問題は安倍政権の追い風となり 自民党にとって絶妙のタイミングにも見えた。 「勝てる公算大なり」と読んでの決断は 「風雲急を告げる」、政界再編の大きなうねりに変わった。 安倍首相対小池都知事の一騎打ちになるとは ...
『防げるもの・防げないもの』
『防げるもの・防げないもの』 地球規模で自然災害が多発している。 それは、何かが狂ったような感じで起きている。 近くは東日本大震災に始まり、熊本地震、 九州北部豪雨と全国的に多発している。 地震は如何ともしがたいが、あの豪雨は何だろう。 便利さを求め続ける、人類への警鐘だろうか? 一連の自然災害で、...
『世界遺産登録』 関係各位のご努力に心から感謝!
『世界遺産登録』 関係各位のご努力に心から感謝! 冒頭に北部九州豪雨被災者の皆様に 衷心よりご冥福とお見舞いを申しあげます。 平成二十九年七月九日 「『神宿る島』宗像・関連遺産群」が、世界文化遺産に登録された。 深い感銘と喜びが体中をかけ巡り、ご神徳の偉大さを感じる。 この地に生かされている事に...
『栴檀は 双葉より芳し』 『体は心を表す』
世界遺産先進地視察 知床半島 2017年6月19日~21日 世界遺産決定に向け 宗像観光案内の実践研修会 (2017年6月24日~25日) 『栴檀は 双葉より芳し』『体は 心を表す』 うっとうしい梅雨空に、うっとうしい政界の話題が多い。 あの暴言女性国会議員は、病気ではないだろうか。 市井では、うっ...
『人は歴史を作り 歴史は人を作る』
『人は歴史を作り 歴史は人を作る』 戦後七十年。 あらゆる分野で日本が大きく変わろうとしている。 憲法、皇室、内政、外政問題など大きな転換期を 迎えている。特に北朝鮮問題は深刻で、 事が起こったら政府は責任を問われる事となる。 一連の動きは、水面下で大きなうねりとなっている。 「2020東京オリン...
『向こう三軒両隣』・ 『遠い親戚より 近くの他人』
「向こう三軒両隣」 ・ 「遠い親戚より 近くの他人」 世界情勢が目まぐるしく変化している。 その中で安倍晋三首相は八面六臂の働きで頑張っている。 寸暇を惜しみ、国会答弁をしていたと思う間もなく、 ロシア・イギリスへと日本や世界のため、飛び回っている。 動きの速さと目的達成の為の布石は、若さと安定政権...
『木を見て 森も見よう』
年度末のこの時期は、悲喜こもごもの出来事が多い。 孫や子供の入学や卒業。新社会人としての就職や人事異動。 お父さんの定年退職など、出会いと別れの季節である。 この時期に咲き誇る花々は、見る人の心のままに映る。 咲き誇る花々を、美しく見ることが出来る人は幸せである。 人生峠の苦難の時は、美しく咲く花を...
『巨星墜つ』
『巨星墜つ』 正月から身近な人達の不幸ごとの多さに戸惑っている。 そんな歳になった自分自身の老いを実感し、 素直に受け止めることにした。 出光佐三翁の薫陶に応えられ、今日の宗像発展の 大きな礎をあらゆる領域で築かれた伊豆善也氏 家族ぐるみでお世話になった生っ粋の宗像びとで、 山をこよなく愛された松尾...
浪花節だよ 人生は
『浪花節だよ 人生は』 幼い頃の記憶に、ラジオの前ですすり泣くお婆ちゃんの姿がある。 何気なくつけたテレビが浪花節の番組だった時、そのことを鮮明に 思い出す。聴くほどに引き込まれ、語り手の鬼気迫る熱演に聞き惚れ、 人情噺が眠っていた琴線に触れ、思わず涙腺が緩む。 日本の文化は、多彩で微妙な四季の...