謹賀新年
謹賀新年 謹んで五年目の「頑張ろう日本」を申し上げます。 昨年中は大変お世話になりありがとうございました。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。 東日本大震災から五度目のお正月を迎えますが、 被災地の事を忘れず、 日々の平和な暮らしに感謝したいと思います。 本年が皆様にとって素晴らしい年となりますよう...
「変わらぬご愛顧ありがとうございます。」
「光陰、矢の如し」とは良く言ったものです。 本年も残すところ一月となりました。 お客様のお蔭で、この年も何とか乗り切れそうです。 改めて、日頃からご愛顧賜っています乗客の皆様に会社を代表し、心より御礼を申し上げます。 今年もテロ・災害と心を痛める暗い事件が多発しました。 その一方でスポーツ界は、暗い...
『飲水思源』
宗像を中心とする異業種の会(神郡宗像みあれ会) の一員として、立山黒部アルペンルートに行かせて頂きました。 富山県黒部川上流に建設された日本一のアーチ式コンクリート黒部ダム。 あの三船敏郎と石原裕次郎が共作・共演した「黒部の太陽」 の現場である。想像を絶する過酷な大自然を相手に、工事の着工は 無謀な...
『自然災害の少ないこの地域に感謝』
地球規模で災害が多発している。 「地球が怒っているのだろうか?」子供のような考えが頭をよぎる。 しかし鬼怒川の件は人災の疑いはないのだろうか? ある政党が「コンクリートから人へ」と言った事がある。 もしも工事を先送り、あるいは棚上げしたとすれば問題である。 根拠のない無知な想像だが、河川の名前からし...
「情けは 人の為ならず」
所属する団体(青年会議所シニアクラブ)の一員として、諫早市を訪ねた。 同行の友人(元宗像市役所職員)がふともらした言葉に深い感銘を受けた。 昭和28年6月、宗像が大水害に遭遇した。 稲の苗は濁流に飲まれ、すべてが海に流されてしまった。 中学生だった友人は危険を顧みず必死で流れる苗を集めた。 それは吉...
『神宿る島』 宗像・沖ノ島関連遺産群」が国内推薦候補に決定
7月28日、「『神宿る島』宗像・沖ノ島関連遺産群」が 国連教育科学文化機関の日本推薦候補に決定。 市民の一人として大変嬉しく二年後の本番に期待したい。 関係者の方々の今日までの、ご苦労とご努力に心から敬意を表します。 これからの活動が一段と重要となってくる時、 「宗像は一つ」というスローガンのもと、...
『発言できる自由と権利は平和国家の基本である』
たとえ反対意見でも、それを堂々と言える自由と権利を死守してこそ 真の平和国家といえる。 あらゆる面で、一家を守ることは家長の責務である。 できて当然で、ことさらにほめられることもない。 しかしそれが出来なかった時には、家長失格だけに止まらず 家族は大きな代償を世間に支払うことになる。 身命を賭して家...
『禍を転じて福となす』
『禍を転じて福となす』 地球規模で異常気象が続いている様な気がする。 便利さを求め続ける現代社会への警鐘なのか? 素人には知るよしもない。 久し振りに上京し、靖国神社に参拝する機会を得ました。 先祖を敬い今日の無事を感謝し、これからの平穏を願う心で お参りさせて頂きました。 普段とはまったく異なる、...
「百聞は一見に如かず」
「百聞は一見に如かず」 昨年7月宗像の地で、宮城県塩釜市の後輩(JC)の、生々しい地震津波の被災体験を聴くことが出来ました。この時「現地に皆さんが来てくれることが、被災地にとって一番ありがたく励まされます。」との言葉を聴きました。 即座に行こうと決め、本年4月19日から21日まで被災地の後輩達の激励...
「安全と安心」には「豊富で優秀な人材」が絶対必要である。
「安全と安心」には「豊富な人材」が絶対必要である。 この頃、世界的に飛行機事故が多発している。 邦人二人を含む150人の犠牲者を出した墜落事故は ドイツ航空会社、副操縦士の故意による人災だったようだ。 医師が当日の乗務を不可とした診断書を犯人は会社に 隠し、考えられない大事件を起こしてしまった。 多...
『災害は忘れた頃にやってくる』
災害は忘れた頃にやってくる 東日本大震災から4年になる。 戦後最大の国難と筆者は言った。自然の恐ろしさを 改めて体感するには、余りにもむごい大災害となった。 原子力発電所の被災は災害を倍加させてしまった。 今なおその傷は深く、人の心も生活基盤も、 回復には途方もない費用と時間を要する。 ひとは長い歴...
平和な日本に改めて感謝いたします。
はるか遠い中東で日本人が殺された。 だいたいこの地域はどうなっているのだろうか ? 平和な国の日本人には想像さえつかない。 自爆テロとか何とか言って、悲惨な事件が頻繁に起こっている。 老若男女、犠牲者は後を絶たない。 憎しみは憎しみを呼び、血を血で洗 う憎悪の連鎖の様相を呈している。 とうとう日本人...