謹んで新春の お慶びを 申し上げます。
謹んで新春のお慶びを申し上げます。 安倍総理が、あの真珠湾を訪問された。 先のオバマ米大統領の広島訪問と共に、日米・世界にとって 価値ある歴史的外交行動だと共感を覚える。 電光石化の早業で世界に先駆け、トランプ新大統領予定者に 会見するなど、安定政権は先を読む積極的行動を可能にする。 三十数年前...
「仕事を通じて地域に貢献したい」
本年9月、創業63年を迎えることが出来ました。 ひとえに地域の皆様に育てて頂いたお蔭です。 重ねる歴史の中、 見えないところでご迷惑をかけては心を痛め、 思わずお役に立って感謝されては喜んでいます。 地域に、少しでも恩返しをしたいと タクシーを動く街の広告塔にしました。 世界遺産候補の「神宿る沖ノ島...
『慕われる日本の皇室』
昭和天皇の末弟である三笠宮親王が逝去された。 大正・昭和・平成と激動の時代を生き抜かれ 100歳の天寿を全うされた。 平和と自由を重んじる姿勢をつらぬかれたと聞く。 47年前、いま話題の「海の正倉院 沖ノ島」の学術調査を視察され、 その前日に大島の中津宮と沖津宮遥拝所で参拝された事を覚えている。 高...
『一票は一滴の水 集まって大河となる』
『一票は一滴の水 集まれば大河となる』 アメリカの大統領選挙は一大イベントで、お祭り騒ぎである。 そう言えば政治の事を「祭りごと」と言う。 古代からの祭政一致の名残りか? オリンピック開催と時を同じくして四年に一度、 一年近くかけて実施される。 アメリカの二大政党、民主党・共和党の代表を選ぶのが予備...
行く川の流れは絶えずして・・・
行く川の流れは絶えずして・・・ 陰に陽に、永年にわたり支えてくれた友人が、永遠の旅に出た。 多くの人達が「若すぎる」無念だと悲しんだ。 本人の無念さは如何ばかりであったろう、筆舌に尽くし難い。 嫌われることを覚悟で、その人にとって大事なことは 直言することをはばからなかった。皆、そんな彼を信頼し...
『一寸先は闇』
また考えられない悲惨な事件が起こった。 外国の事と思っていたテロ的殺人事件が 身近な神奈川県で起こった。 19人もの死者と26人もの重傷者が出ている。 被害者や遺族に対するお悔みと見舞いの言葉すら見つからない。 瞬時に全世界にニュースが流れたに違いない。 地下で七年地上で七日 「平和で治安のよい安全...
「安全で平和で自由な日本」を築き守るのは誰か?
「安全で平和で自由な日本」を築き守るのは誰か? 7月10日は第24回参議院議員通常選挙の投開票日です。 参議院は解散がなく、6年の任期を半数、3年ずらすことで 国政の安定を図っている。今回は半分の議席が改選される。 満18歳以上の者が選挙権を有することとなって初の国政選挙であり、 若い人たちの政治参...
「恩讐の彼方に ・ 水に流す日本人の心」
「恩讐の彼方に ・ 水に流す日本人の心」 アメリカ大統領オバマ氏が広島を訪問された。 かつての敵国が原爆を投下した地に、 慰霊のために訪問されたのである。 原爆資料館を視察し、被爆者の苦難の道を どう感じられたであろうか?その心は二つの折り鶴に託された。 誰が考えたのであろう、物言わぬ日本の平和...
『わが身をつねって、人の痛さを知る』
(2009.5.10) 九州は何となく一体感があり素晴らしい。 それは地理的、歴史的要件だけでなく、それぞれの県に異なった特色があり、全体として纏まっているからだろうか? 一人で、グループで、旅してとても楽しく新しい発見がある。 幼い頃から何度となく各県を訪ねが、飽きることがない。 特に阿蘇の大地は...
『人生のすべての土台は、心の持ちようにある』
桜の季節は 人生の大きな分岐点となる出来事が多い。 卒業、入学、定年退職、新入社員など別れと出会いがそれである。 悲喜こもごもの人生峠を 桜はひとしお際立たせる。 目に映るすべてのものが美しく、 輝いて見える人あれば かすんで,うら寂しく映る人もある。 人の心は,それほど目に見えない感情で 大きく左...
『頑張ろう 日本! 』
千年に一度有るか無いかと言われた東日本大震災から まる五年になる。2011年(平成23年)3月11日14時46分、 仙台市、東方沖70kmの、太平洋の海底を震源とする地震が発生。 観測史上最大で、これにより波高10m以上、最大遡上高40mにも 上がる巨大津波が発生し、その被害は想像を絶するものとなっ...
平和な日本国に感謝
お正月にゆっくり映画を観ることが出来ました。 「二十四の瞳」と「喜びも悲しみも幾歳月」の二作品でした。 二度三度と観ていたのですが「これほど胸を打つ作品だったのか」と 改めて思い知らされました。 歳を重ねた今、それはなお新鮮に胸に迫り 目頭をあつくさせるものでした。両作品とも 先の大戦にほんろうされ...