謹んで「がんばろう 日本」を申し上げます。
謹んで「がんばろう 日本」を申し上げます。 年の初めに世界の平和と国の安寧、 皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 旧年中は大変お世話になりありがとうございました。 本年も変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い致します。 戦後最大の国難「東日本大震災」から 立ち上がる元年であり、 敗戦から復興...
「春風をもって人に接し、秋霜をもって自らをつつしむ」ことが出来るか?
「春風をもって人に接し、秋霜をもって自らをつつしむ」ことが出来るか? 飲酒運転により、おさな児3人を失う交通事故が起こったのは 平成18年8月25日深夜であった。 悲惨極まりないこの事故のつぐないは、飲酒運転の根絶しかない。 それでも飲酒運転による事故が絶えないのはなぜか! 憤りを覚える。 車の運転...
わくわくして面白い!ためになる!
「わくわくして面白い!ためになる!」もっと聴きたかった唐池社長の講演 時の人、JR九州 唐池恒二社長の講演を聴く機会を頂きました。 気取らずごく自然に親しみの沸く人柄で、 平易な言葉使いで分かりやすく、笑いが随所にありながら、 仕事に対する気魄と執念が伝わってくる素晴らしい内容でした。 三月十一日の...
『血税の重みをかみ締め、運営に当たります』
「血税の重みをかみ締め、運営に当たります」 地域の公共交通のあり方が問われて久しい。 宗像市でも幾多の議論がなされ、諸施策が実施されて来ました。 西鉄バスの一部路線廃止に伴い、そのあり方について 現行の見直しを含め、議論が積み重ねられました。 「ふれあいバス」の利便性の向上を図り、新たに交通弱者のた...
国難を前に内輪もめの時か!殉国の先人を想え
『国難を前に内輪もめの時か!殉国の先人を想え』 世界大戦にかかわった残り少ない人々の 証言を特集したNHKの番組を見ました。 ほとんどの人が90歳位で、最後の証言となることが 容易に想像できるものでした。 多くを語らないその目、その口元、その表情に、 戦争の悲惨さが滲み出て鬼気迫るものがありました。...
よみがえった言葉と魂『大和なでしこ』
よみがえった言葉と魂『大和なでしこ』 女子サッカー世界大会で、我が日本の「なでしこジャパン」が ついに初優勝を成し遂げました。 国難で重苦しい日本の世相を一遍で吹き飛ばす快挙で、 日本のみならず、世界に大きな感動と勇気を与えてくれました。 澤選手が体の何処に当てて同点ゴールしたのか、テレビを何度見て...
「職業を通して地域社会に貢献しよう」
「職業を通して地域社会に貢献しよう」 タクシーは公共の道路を仕事場とさせて頂いています。 いわば道路は私達にとって母なる道といえます。 宗像地区で鋼製の側溝の蓋の盗難などが多発し 事故を未然に防ぐため宗像市、福津市が対応に 苦慮していることを知りました。 道路に恩恵をこうむっている者として両市と 安...
「社員さんは宝 会社は玉を磨く器」
「社員さんは会社の宝、会社は玉を磨く器」 「みなとタクシー互助会」の旅行に、今年も同行させて頂きました。 冠婚葬祭をはじめ、忘年会と旅行は互助会の一大行事です。 その年度の役員が、随分前から計画を立ててお世話をしてくれます。 もう十数回目になりますが、当初より随分社員さんが増えました。 タクシーは一...
「がんばれ日本!がんばれタクシー!」
「がんばれ日本!がんばれタクシー!」 大震災で甚大な被害を受けられた宮城県のタクシー会社の 社長さんの話をお聞きする機会がありました。 行方不明のタクシーが二台あったそうです。 四十数日後、瓦礫の下からやっと発見された乗務員は、タクシーに乗ったまま亡くなられ、もう一台は海の中の船の下敷きとなり、乗客...
「人間に力をお与え下さい。 この世に神仏があるのなら!」
「人間に力をお与え下さい。この世に神仏があるのなら!」 東北関東大震災は戦後最大の国難と言えると思います。 想像を絶する未曾有の大災害を、原発事故が被害と不安を大きく増幅し、 長期化させてしまった。 自然と文明の共生が、地球規模で問われる大きな問題ともなりました。 極限状態の被災者の皆さんが、節度を...
「会者定離」
「会者定離」 長年勤めてくれた模範社員に、退職を勧めました。 涙が出るほど辛い役割でした。 36年の永きに亘り皆勤無事故で、人柄も業績も抜群でした。 弊社の看板社員であり、入社以来今日まで、 220万kmを事故ゼロ、苦情ゼロで走破された実績は 奇跡とも言えるものであり、前人未踏の金字塔となりました。...
『無事故を目指す者は、車の操作能力より、自己感情の操作能力を高めよ』
『無事故を目指す者は、車の操作能力より、自己感情の操作能力を高めよ。』 本年の最重点目標に「事故50%削減(対前年)」を設定いたしました。 弊社ではどんな小さなカスリ傷でも、厳しく報告の義務を負わせ、事故件数に加算しています。 平成22年(11月20日現在)は4件の軽傷事故を含み52件発生いたしまし...