「虎穴に入らずんば 虎子を得ず」
「虎穴に入らずんば 虎子を得ず」 明けましておめでとうございます。 昨年は政権交代が具現され歴史に残る年となりました。 スポーツ界は、日本人に誇りと自信を与えてくれましたが 新政権は日本をどう導くのか、不安と期待が交錯する寅年です。 寅年にちなんで「虎穴に入らずんば 虎子を得ず」の覚悟で 新たなこと...
『事故〇へ』あくなき挑戦
『事故●へ』あくなき挑戦 政権交代の印象が今なお強烈で、不安感と期待感で、片時も目がはなせない政情の日々です。 変わらないのが『事故〇へ』のあくなき挑戦です。 左表は11月の弊社全体の無事故星取り表です。 7件の自損物件事故が発生しました。 毎月安全目標を掲げ、各乗務員にも個別に毎月星取り表を配布、...
常盤木(ときわぎ)は春や夏じゃ判らない
「常盤木(ときわぎ)は春や夏じゃ判らない」 ある日の明け方、満天の星空を見ることが出来た。 何年ぶりだろう、空にはこんなに無数の 輝く星があることを再認識できたのは・・・ 昼間の明るい時には月も星も見えない。 存在するのに見えない物が、見える時がある。 春や夏には判らなかった常盤木は 厳しい冬枯れの...
「千里の道も一歩から」
「千里の道も一歩から」 みなとタクシーには、皆人会(みなとかい)という、 会社と従業員のための会があります。 9年間にわたり、班長会は年12回で107回、従業員研修会は年4回で37回(延べ日数74日)を実施し、諸問題の解決や接客マナー向上など、 研鑽を積み重ねてまいりました。 第37回は「安全と営業...
「お客様第一主義」
「お客様第一主義」 第45回衆院選が終わった。 国民の大多数は鳩山民主党に国の舵取りを託した。 争いを避け、穏やかでおとなしい国民性から考えると 自民党に対し怒りが爆発したかんがある。 「国のため郷土のために一身を投げ打つ!」と言ったことを 議員は忘れても国民は忘れない。 民主党は数におごらず、額に...
人を遺す
人を遺(のこ)す 県の要人が絶海の孤島、宗像市 沖ノ島で倒れたと聞く。 搬送したのはドクターヘリ(県所有)でなく ホワイト・バード(民間医療用ヘリコプター)だった。 その基地は、旧玄海町庁舎跡にあり、究極の救急医療と 世界最先端のロボット研究の拠点と知る。 多くの離島や僻地・無医村を抱える北部九州や...
「針は糸を導いて布を通す。されど着物を縫うのは糸なり。」
「針は糸を導いて布を通す、されど着物を縫うのは糸なり」 大切にしている教えの一つです。 指導者のあるべき姿をさとした言葉と理解しています。 針と糸は一体となってこそ、その能力や役割を果たすことが出来ます。 このことは、色んなことに当てはめて考えられます。 大きくは国と国民、身近なところで社長と社員、...
「習うより慣れよ」
「習うより慣れよ」 父親からよく聞かせれた言葉です。 物事は頭で覚えるよりも実際に経験を積み、 体で覚えるほうが早く身につくと言う教えでした。 宗像市では毎年、市内7中学校の2年生全員を、地元の色々な事業所に派遣する体験学習を実施している。 今の世知辛い時代によく決断されたと学校現場や関係機関を高く...
親思う心に勝る親心 今日の訪れ何と聞くらん
親思う心に勝る親心 今日の訪れ何と聞くらん 「岸壁の母」と言う歌がある。 戦地から戻らぬ息子を、必ず帰ってくると自分に言い聞かせて 港の岸壁で待ち続けた母親の歌である。 親子の心情を思う時、自然と涙が落ちてくる。 戦争による多くの遺族の心情がこの歌に代弁されている。 横田めぐみさん事件は日本が平和な...
茶の間には 映らぬ汗の 人の数
原監督率いるサムライジャパンが、野球の世界大会で二連覇を成し遂げた。 実に素晴らしい戦いぶりで日本中が沸いた。 桜が爆発したように満開で、彼らの偉業をたたえている。 一翼を担ったイチロー選手が、小学校六年生の時に綴った「僕の夢」を思い出す。 『僕の夢は、一流のプロ野球選手になることです。三年生の時か...
「花の咲かない冬の日は、下へ下へと根を生やせ」
「花の咲かない冬の日は、下へ下へと根を生やせ」 アメリカを震源地とする世界的不況が続いている。 それは津波より早く、あらゆる業界や社会に大きな 衝撃的波紋を与えている。 事の発端はアメリカの金融産業の破綻にあると言う。 色んな集会で嘆きが聞かれない日はない。 あのGM・フォード・クライスラーが庶民の...
タクシー強盗から身を護る
オバマさんがアメリカの大統領になった。 世界的な大不況と国際紛争解決の糸口を是非つかんで貰いたい。 その一翼を麻生日本丸が担うことを願う。 タクシー強盗が頻発している。 社員を護るのは経営者の最大の責務である。 文字通り私たちは昼夜を分かたず、命懸けで仕事をしている。 そんな大切な社員を護るのは、会...