謹んで二年目の「頑張ろう日本」を申し上げます。
謹んで二年目の『頑張ろう日本』を申し上げます。 年の初めに世界の平和と国の安寧、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。 東日本大震災から二度目の正月を迎えますが、今なお現地は悲惨な状況にあり、国を挙げての支援を必要としています。経済・エネルギー・外交など難問山積の今日ですが、何党が政権を取ろうとも...
「歳寒うして 然る後に 松柏の凋むに 後るるを知る」
「歳(とし)寒(さむ)うして然(しか)る後に 松柏(しょうはく)の凋(しぼ)むに後(おく)るるを知る」 12月16日は衆議院選挙の投開票日である。 日本の進路を決定する、かってない重大な選挙と言える。 その意味において、有権者の責任は重い。 乱立する政党に一票を投ずる先が見えにくい。 自民党と民主党...
「人は文化を育み、文化は人を育む」
「人は文化を育み、文化は人を育む」 宗像最大の神事、宗像大社秋季大祭「みあれ祭り」は 宗像の自慢であり、広く世間に知られている。 沖津宮様(沖ノ島)中津宮様(大島)が 年に一度、辺津宮に入御されるため、神湊でお迎えの 辺津宮様のもとに、お座船で出向かれる海上神幸 がそれである。宗像七浦から馳せ参じた...
日本国のため「為政者は死力を尽くせ」
「二大政党の効果」を日本国のために 民主党と自民党の党首が決まった。 安倍晋三氏は宗像に縁が深い。 みちのくの智勇兼備の武人、安倍貞任(あべのさだとう)、安倍宗任(あべのむねとう)の 子孫であり、その縁は、前九年の役(1051~1062)で源側に敗れ、 宗任が筑前大島に流刑の身になったことに始まる。...
「同じ守りでも、攻めの守り」を甲子園野球から学ぶ
「同じ守りでも、攻めの守り」を甲子園野球から学ぶ 領土問題が問われて久しい。 北方だけに限らず今や東西南北に 問題を抱えるに至った。 国際機関を通し、日本の主張を平和的に認めさせるには 五十年、百年の闘いとなる。 そのためにも「政治・経済・教育」の安定と充実が最も肝要となる。 国力が衰え、それが安定...
「素晴らしい結果には、隠れた素晴らしいアシストがある。」
「素晴らしい結果には、隠れた素晴らしいアシストがある。」 閏年はオリンピック夏季大会とアメリカの大統領選挙がある。 まさに本年がその年である。 今、世界はオリンピックのニュースで溢れている。 参加した204全ての国や地域で女子選手が出場するのは、 開催以来始めてのことと聞く。 オリンピックにもやっと...
「信じる者は救われるか?」
「信じる者は救われるか?」 原発と消費税のニュースが出ない日はない。 私は原子力の事は殆んど知識を持たず無知に等しい。 タクシーの始業点検は、視覚や聴覚だけでなく実際に手で触れ 運転などを試みて安全を確認することが出来る。 原子力はそうはいかない。優れた物だけに一歩間違えば、厄介な代物に豹変する。 ...
「紫陽花形社員集団」の会社形成を目指して
無線通信でタクシーの配車をするようになって 45年になります。それ以来今日まで365日24時間 無線通信室は休んだことがありません。 頑張ってくれた社員の一人がこの度 九州タクシー無線協会の表彰を受けました。 皆の力を一つにして 地域の防災、防犯、犯人検挙に大きく貢献する ことが出来ました。今を盛り...
「緊急事故防止225作戦」実施中
「緊急事故防止225作戦」実施中 悲惨な交通事故が全国で多発している。 決して他人事ではない。弊社でも人に怪我をさせる事故を 起してしまいました。被害者の方には本当に申し訳なく 一日も早い全快を祈っています。 乗務員にも同情できる点はあるにせよ、 社会的責任を強く感じます。 これを期に4月20日~1...
『全ての事象をスプリングボードとして』前向きに生きよう
「全ての事象をスプリングボードとして」 前向きに生きよう 春爛漫のこの時期、同じ景色が見る人の心で、 明るくも暗くもなる。 人生悲喜こもごもの出来事と重なるからであろう。 社員二人から明るいニュースを聞く。 同い年のお嬢さん二人が立派な病院と銀行に 就職が決まった。 大学卒業まで、薄給の社員ご家族の...
「ローマは一日にして成らず」
「ローマは一日にして成らず」 東日本大震災から一年が経過した。死者15,853人 行方不明 3,282人 避難・転居 34万2,509人と 毎日報道されている。肉親の遺体さえ見届ける事の 出来ない人達の気持ちを思う。 放射能が心配とはいえ、瓦礫一つ受け入れることをしない 国民の一人として「絆」と言う...
「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」
「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」 お正月に「男はつらいよ」と言う映画を観ました。 こんなに面白いとは思いもしませんでした。 日本の何処にでも在るようなお店と、 一家の人達が織り成す人間模様に、笑いと涙を誘われました。 温かで繊細な人情味に触れるにつけ、 忘れがち...