謹んで12年目の「頑張ろう日本」を申し上げます。
謹んで12年目の「頑張ろう日本」を申し上げます。 旧年中は大変お世話になりありがとうございました。 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。 東日本大震災から12回目のお正月を迎えます。 全国、各被災地の更なる復興を心から願っています。 古代より人は大自然に畏敬の念を持ち、 自然を敬って来たと思いま...
『無事に越年され 良き新年をお迎え下さい』
寅年の本年も大変お世話になりました。皆様には心から感謝申し上げます。 コロナに明けコロナに暮れたこの三年間でした。コロナ禍で世の中の動きが 元に戻らず世界中が大変な試練にさらされています。 国内では、安倍晋三元首相銃撃死と統一教会問題・知床遊覧船KAZU1沈没・ 山口県阿武町で4630万円誤送金・成...
「継続は 力なり」
「継続は力なり」 もう11月‼「光陰矢のごとし」とはよく言ったものだ。 この霜月、宗像大社で開催される菊花展の準備作業を思い出す。 四十数年前より10月の下旬、全国から運ばれてくる素晴らしい 菊の芸術作品。展示作業を宗像青年会議所の一員として奉仕させて 頂いた思い出がある。 当時、宗像大社の祢宜...
「かたりあいて 尽しし人は 先立ちぬ 今より後の 世をいかにせん」
「かたりあいて 尽しし人は 先立ちぬ 今より後の 世をいかにせん」 本年、7月8日信じられない悲報を耳にし、怒りを覚えて80日が過ぎた。 9月27日,安倍晋三元首相の国葬が日本武道館で営まれた。 まれに見る真のリーダーらしい政治家だったと思っている。 どんな主要人物も経歴の中で物議を醸す要素はあ...
「災害は 忘れる間もなく やって来る」
「災害は 忘れる間もなく やって来る」 戦後最大の国難ともいえる東日本大震災から11年の歳月が流れた。 その間、わが国では各地で実に多くの自然災害が発生した。 地理的条件か、日本列島は地震・津波・台風・洪水など災害が多発する。 東日本大震災後、いまだに避難生活をされている人が4万人近いという。 ...
「日本国にとって 失ったものは 大きい」
「安倍晋三元首相・選挙応援演説中、凶弾に倒れる。」と言う 悲報を聞いたのは先月7月8日午前の事であった。考えられない事で 当初は耳を疑った。時はまさに参院選の投開票を二日後に控えた 日本国にとって緊迫した時でもあった。一命だけは取り留めるられるよう 多くの国民、世界のリーダー達が祈った。願いも空しく...
「針は糸を導いて布を通す されど着物を縫うのは糸なり」
「針は糸を導いて布を通す されど着物を縫うのは糸なり」 4月に宗像市長選挙が終わり、7月10日投開票で参議院選挙が実施される。 一票を投じる事で政治に参加したい。 庶民が喜ぶような政策はうたうが、厳しい国情を語る者は少ない。 刻一刻と変わる世界情勢に外交の手腕が問われる今日であり、 国の将来を左右す...
「安全と水はタダではない」
「安全と水はタダではない」 ウクライナとロシアのニュースを見るたびに「自国の平和と安全」 を考えることが多くなった。専門的な事は何も分からない。 「国の平和と安全」を願わない国民はいない。 その願いを具現するには国民の理解と莫大な費用を要する。 昔「安全と水はタダではない」と言う言葉を何度も耳にした...
「安全は すべてに 優先する」
「安全は すべてに 優先する」 知床半島の沖合で乗客乗員26人を乗せた観光船が遭難事故を 起こしてしまった。同じ運輸業に携わる者として、自分の事の ように重い責任と断腸の思いで心痛めている。 365日あらゆる気象条件と道路事情のなか、昼夜を分かたず走り続けている 弊社にとっても、常に心配の種は尽きな...
死語にしてはならない「平和」「恩師」と言う言葉
死語にしてはならない「平和」「恩師」と言う言葉 山になった古い書類を整理していたら懐かしい物が出てきた。 70年前(S27年)の小生の日記帳で、神湊小学校3年生~4年生の時の ものであった。幼い兄妹4人を義母に託し、長期入院を余儀なく された母が退院後、大切に保管していたのだろう。日記に留守...
「経営理念」と「社訓」を刷新中
1972年(昭和47年)から今日まで50年、親しみ慣れた弊社の 経営理念と社訓を刷新中です。 (新)経営理念 会社は「協創(きょうそう)」の舞台である。 協創は、助け合い競い合う共同から生まれる。 それをみんなで創り、みんなで守る。 一人欠けても輝きは薄れる。 その輝きは社員の生活を守り、 地域社会...
謹んで 11年目の「頑張ろう日本」を 申し上げます。
2022年の初春をお迎えになる「沖ノ島様」 吹雪にけぶる宗像大社「辺津宮」 謹んで11年目の「頑張ろう日本」を申し上げます。 昨年中は大変お世話になり有難うございました。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。 東日本大震災から11度目のお正月を迎えます。 頻発する地球規模の災害は、自然が人類に何かを ...