第99回皆人会(みなとかい)社員研修会 2025年1月21日・22日
「諸刃の剣」 「毒を以て毒を制す」 激戦のアメリカ大統領選挙で暗殺の凶弾にも屈せずトランプ氏が当選された。 2025年1月20日アメリカ合衆国第47代大統領に就任し、ホワイトハウスに 四年ぶりに復帰を果たす。2020年の大統領選でバイデン氏に敗北し、その結果を 覆そうとしたトランプ氏の支持者が...
第98回皆人会(みなとかい)社員研修会 2024年10月23日・25日
「歳月人を待たず」「光陰矢の如し」 石川県能登半島を大地震が襲ったのは本年の元旦だった。 一瞬にして正月のめでたさは吹き飛んで被害者の辛さを 自分のことのように噛み締める日々が続いた。 その上9月に復興半ばの被災地が再び記録的豪雨に襲われた。 政界では岸田首相から石破茂氏が首相に就任し衆院選で与...
『雨だれ 石を穿(うが)つ』
『雨垂れ 石を穿(うが)つ』 第50回衆院選、宗像市議選が10月27日(日)投開票で実施された。 秩序ある選挙を支えている人達と自分の思いを託して自由に一票を 投じることが出来る事に感謝したい。為政者は市民の心を受け止めて 国政、市政に反映して頂くことを願う。選挙運動は議員在任中に フットワーク...
忘却は戦争につながる
写真は日露戦争(1905年日本海海戦)の慰霊碑です。11年前に宗像市・大島砲台跡地に建立されました。碑には戦没者への哀悼と日露友好を願うメッセージが日本語・ロシア語の両方で刻まれています。「日本海海戦」の戦場は沖ノ島近海だったので、大島には戦死者のご遺体が多数流れ着いたそうです。この時、大島の皆様は...
能登半島の重なる悲劇、心からお見舞いと緊急の復興を祈ります。 「天災は 忘れる間もなく やって来る」
能登半島の重なる悲劇、心からお見舞いと緊急の復興を祈ります。 「天災は 忘れる間もなく やって来る」 今年の元旦早々、能登半島が大地震と大津波に襲われた。 その復興真っただ中の9月、能登半島が大豪雨に襲われ再び 甚大な被害を受けてしまった。何とも言えない複雑な気持ちに 落ち込んでいる人は多い...
『茶の間には(テレビ)には 映らぬ人の 汗の数』
『茶の間(テレビ)には 映らぬ人の 汗の数』 第33回オリンピック競技大会が「花の都パリ」で開催されている。 開会式はパリの中心部を流れるセーヌ川を舞台とするものだった。 その発想に度肝を抜かれ思わず「流石‼花の都パリはやるな」と 息を呑んだ。国別にクルーズ船に乗った選手団が打ち振る国旗や 歓声がセ...
社会的インフラとしての矜持(きょうじ)
福岡県最大の離島、大島でタクシー運行を開始して今年で16年目になります。開始当初のドライバーは寺島日出夫さんです。60歳の定年を機に大島の実家に戻られ、ご縁あって「島1台の観光&介護タクシー」を担って頂きました。これはメディアに注目され、“人生の楽園”(TV朝日系)で放映されました。今では引退、大島...
「危機管理 普段の習慣(くせ)が 人守る」
「危機管理 普段の習慣(くせ)が 人守る」 社員の目と心に触れるよう、大切にしている標語を本社のフェンスに 掲げています。その中の一つに「危機管理 普段の習慣(くせ)が 人守る」と 言うのがあります。日常業務で積み重ねた良い習慣(くせ)が、 万が一の災いや事故を未然に食い止めているのを実感してい...
若い人達の活躍を祈る(世代交代)
毎月一回の車内挨拶文をお客様に伝え始めてから、 本年で21年になります。第1回は2003年の6月で この挨拶文で通算252回目となりました。 お蔭様で今日まで毎月休まず執筆出来ました事に感謝しています。 文法的にはおかしいものばかりだったと思いますが、 意図あるところをお汲み取り頂きご理解賜りました...
「継続は力なり」・・・と思いたい
「継続は力なり」・・・と思いたい みなとタクシーには、「皆人会(みなとかい)」という組織があります。 社員さんの要望や会社の運営方針等を協議する機関として 2000年(H,12)に設立し、今日に至っています。 構成された各班の班長さんと管理職員が協力し、年4回の 社員研修会と毎月1回の「皆人会(みな...
「海女の縁 輪島・海士町を支援」宗像漁協と宗像大社
令和6年2月15日(木)の読売新聞にこんな記事を見ました。 能登半島地震で甚大な被害が出ている石川県輪島市は 海女漁が盛んで、「海女発祥の地」とされる宗像市鐘崎とは 455年前に遡る縁がある。宗像漁協と宗像大社はその縁を足がかりに、 多くの海女が暮らす輪島市海士町(あままち)への直接支援に動き出した...
被災地の犠牲者に哀悼の誠を捧げ、心からのお見舞いを申し上げます。
被災地の犠牲者に哀悼の誠を捧げ、心からのお見舞いを申し上げます。 故事に「天災は忘れた頃にやって来る」という戒めの言葉あるが 今は「天災は忘れる間もなくやって来る」との思いがする。 一家団欒、輝かしい新年を祝っていた元日の16時10分、石川県の能登半島を大地震が襲った。 正月番組でテレビを楽しん...