急がば廻れ
急がば廻れ ある企業の15周年祝賀会で、 「このごろの社会は、結果を性急に求める風潮が強い。小さな事を誠実に積み重ねてこそ立派な歴史は作られる。そうして築かれたものは強固で決して揺るがない。急がば廻れという諺がありますが、このことがとても大切だと思います。」とご来賓のご挨拶がありました。この諺は 室...
千里の道も一歩から
千里の道も一歩から 2万数千人の福岡県内タクシー乗務員の中から、 今年も9名の「永年無事故・無違反」の優良乗務員が表彰されます。 弊社の乗務員5名がその中に選ばれました。 偉業を称えつつ大変嬉しく敬意を表します。 タクシー乗務員は1年間で、おおよそ4万kmぐらい走行します。 地球から月まで38万7千...
初心忘るべからず
初心忘るべからず 歳を重ねる毎に、自然の摂理には驚かされる。 風に舞う桜がこの上なく美しい。 この季節 みなとタクシーは4月1日より 観光バス事業部を設立いたしました。 昭和29年タクシー開業以来、実に56年目の新たなる展開です。 中型(41人乗り)1台、 小型(28人乗り)2台、 小型(14人乗り...
「人は与えられた舞台と 同じ大きさに育つ」
「人は与えられた舞台と 同じ大きさに育つ」 イタリア・トリノ・オリンピックで、荒川静香さんが 金メダルに輝いてから四年。 バンクーバー冬季五輪で浅田真央さんが銀メダルに輝いた。 重圧に耐え抜いた努力の結果に、心から敬意を表したい。 自己との戦いを終えた真央さんが、菩薩にさえ見えた。 更なる時に期待し...
タクシー乗務員はその街の外交官
タクシー乗務員はその街の外交官 『谷井博美市長さんと明日の宗像を語ろう』と言うテーマで 第39回社員研修会を開催致しました。 普段、めったに市長さんに接する事のない社員さんには、 とても新鮮な出来事だったと思います。 意見交換では社員さんから、大局的な見地に立った宗像づくりの提案など、厳しい普段の生...
「虎穴に入らずんば 虎子を得ず」
「虎穴に入らずんば 虎子を得ず」 明けましておめでとうございます。 昨年は政権交代が具現され歴史に残る年となりました。 スポーツ界は、日本人に誇りと自信を与えてくれましたが 新政権は日本をどう導くのか、不安と期待が交錯する寅年です。 寅年にちなんで「虎穴に入らずんば 虎子を得ず」の覚悟で 新たなこと...
『事故〇へ』あくなき挑戦
『事故●へ』あくなき挑戦 政権交代の印象が今なお強烈で、不安感と期待感で、片時も目がはなせない政情の日々です。 変わらないのが『事故〇へ』のあくなき挑戦です。 左表は11月の弊社全体の無事故星取り表です。 7件の自損物件事故が発生しました。 毎月安全目標を掲げ、各乗務員にも個別に毎月星取り表を配布、...
常盤木(ときわぎ)は春や夏じゃ判らない
「常盤木(ときわぎ)は春や夏じゃ判らない」 ある日の明け方、満天の星空を見ることが出来た。 何年ぶりだろう、空にはこんなに無数の 輝く星があることを再認識できたのは・・・ 昼間の明るい時には月も星も見えない。 存在するのに見えない物が、見える時がある。 春や夏には判らなかった常盤木は 厳しい冬枯れの...
「千里の道も一歩から」
「千里の道も一歩から」 みなとタクシーには、皆人会(みなとかい)という、 会社と従業員のための会があります。 9年間にわたり、班長会は年12回で107回、従業員研修会は年4回で37回(延べ日数74日)を実施し、諸問題の解決や接客マナー向上など、 研鑽を積み重ねてまいりました。 第37回は「安全と営業...
「お客様第一主義」
「お客様第一主義」 第45回衆院選が終わった。 国民の大多数は鳩山民主党に国の舵取りを託した。 争いを避け、穏やかでおとなしい国民性から考えると 自民党に対し怒りが爆発したかんがある。 「国のため郷土のために一身を投げ打つ!」と言ったことを 議員は忘れても国民は忘れない。 民主党は数におごらず、額に...
人を遺す
人を遺(のこ)す 県の要人が絶海の孤島、宗像市 沖ノ島で倒れたと聞く。 搬送したのはドクターヘリ(県所有)でなく ホワイト・バード(民間医療用ヘリコプター)だった。 その基地は、旧玄海町庁舎跡にあり、究極の救急医療と 世界最先端のロボット研究の拠点と知る。 多くの離島や僻地・無医村を抱える北部九州や...
「針は糸を導いて布を通す。されど着物を縫うのは糸なり。」
「針は糸を導いて布を通す、されど着物を縫うのは糸なり」 大切にしている教えの一つです。 指導者のあるべき姿をさとした言葉と理解しています。 針と糸は一体となってこそ、その能力や役割を果たすことが出来ます。 このことは、色んなことに当てはめて考えられます。 大きくは国と国民、身近なところで社長と社員、...