「広島サミットは 歴史の 転換点になるか‼」
「広島サミットは歴史の転換点となるか?」 先進7か国首脳会議(G7サミット)が広島で開催され、 5月21日に3日間の日程を終えて無事に閉幕された。 一連の行事を支えられた縁の下の力持ちに、感謝と労いの 誠を捧げたいと思います。グローバル・サウスと言われる インド・ブラジル・インドネシア・ベトナム...
一票の重さ「投票せずして 政治家を 批判するなかれ」
一票の重さ「投票せずして政治家を批判するなかれ」 4月15日岸田首相が和歌山の遊説先で、爆発物を投げ込まれる 事件が起きた。大きな被害がなくて本当に良かった。 四年に一度の統一地方選挙が終わった。統一率が27%台と言う。 市町村合併や任期途中の議会解散、首長の死去や辞任などで 選挙日程がばらつき、統...
「戦争と平和」
戦争と平和 侍JAPANが野球で世界の頂点に立った。 誰から強いられることもなく老若男女、全国民が一つになり 熱烈な応援をする姿を見た。国家「君が代」をごく自然に 歌う監督や選手、そして大観衆を見て清々しい爽やかな気分になった。 平和の尊さを改めて大きく体感する場面であった。 ロシアの文豪トル...
「情けは 人の為ならず」
「情けは人の為ならず」 2月6日トルコ南部でマグニチュード7.8の大地震が起こった。 隣国シリアとあわせて5万人を超える死者が出たという。 被災地の現状は想像を絶するもので悲惨極まりない。 勉強不足で両国が地球のどこに位置するのか、ピンとこない。 地図を開くと、なんとウクライナと黒海を挟んでお向...
「ふるさと宗像で 仕事が出来る」 タイ変有難く感謝しタイ
「ふるさと宗像で仕事が出来る」 タイ変有難く感謝しタイ。 「宗像市商工会新春会員交流会」に三年ぶりに参加させて頂きました。 コロナの関係で2021年2022年の中止を余儀なくされての今回。 当たり前のことが当たり前にできる事の、有難さを感じる実のある会となりました。 中でも随分久し振りに伊豆美沙...
謹んで12年目の「頑張ろう日本」を申し上げます。
謹んで12年目の「頑張ろう日本」を申し上げます。 旧年中は大変お世話になりありがとうございました。 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。 東日本大震災から12回目のお正月を迎えます。 全国、各被災地の更なる復興を心から願っています。 古代より人は大自然に畏敬の念を持ち、 自然を敬って来たと思いま...
『無事に越年され 良き新年をお迎え下さい』
寅年の本年も大変お世話になりました。皆様には心から感謝申し上げます。 コロナに明けコロナに暮れたこの三年間でした。コロナ禍で世の中の動きが 元に戻らず世界中が大変な試練にさらされています。 国内では、安倍晋三元首相銃撃死と統一教会問題・知床遊覧船KAZU1沈没・ 山口県阿武町で4630万円誤送金・成...
「継続は 力なり」
「継続は力なり」 もう11月‼「光陰矢のごとし」とはよく言ったものだ。 この霜月、宗像大社で開催される菊花展の準備作業を思い出す。 四十数年前より10月の下旬、全国から運ばれてくる素晴らしい 菊の芸術作品。展示作業を宗像青年会議所の一員として奉仕させて 頂いた思い出がある。 当時、宗像大社の祢宜...
「かたりあいて 尽しし人は 先立ちぬ 今より後の 世をいかにせん」
「かたりあいて 尽しし人は 先立ちぬ 今より後の 世をいかにせん」 本年、7月8日信じられない悲報を耳にし、怒りを覚えて80日が過ぎた。 9月27日,安倍晋三元首相の国葬が日本武道館で営まれた。 まれに見る真のリーダーらしい政治家だったと思っている。 どんな主要人物も経歴の中で物議を醸す要素はあ...
「災害は 忘れる間もなく やって来る」
「災害は 忘れる間もなく やって来る」 戦後最大の国難ともいえる東日本大震災から11年の歳月が流れた。 その間、わが国では各地で実に多くの自然災害が発生した。 地理的条件か、日本列島は地震・津波・台風・洪水など災害が多発する。 東日本大震災後、いまだに避難生活をされている人が4万人近いという。 ...
「日本国にとって 失ったものは 大きい」
「安倍晋三元首相・選挙応援演説中、凶弾に倒れる。」と言う 悲報を聞いたのは先月7月8日午前の事であった。考えられない事で 当初は耳を疑った。時はまさに参院選の投開票を二日後に控えた 日本国にとって緊迫した時でもあった。一命だけは取り留めるられるよう 多くの国民、世界のリーダー達が祈った。願いも空しく...
「針は糸を導いて布を通す されど着物を縫うのは糸なり」
「針は糸を導いて布を通す されど着物を縫うのは糸なり」 4月に宗像市長選挙が終わり、7月10日投開票で参議院選挙が実施される。 一票を投じる事で政治に参加したい。 庶民が喜ぶような政策はうたうが、厳しい国情を語る者は少ない。 刻一刻と変わる世界情勢に外交の手腕が問われる今日であり、 国の将来を左右す...