胸打たれる実話
毎度のご乗車大変ありがとうございます。 拳銃による悲惨な事件が続発している。どんな道具も持つ人の心で良くも悪くもなる。同じ長崎でこんなことがあった。終戦後間もない昭和22年、長崎自動車(株)の車掌 鬼塚道夫さん(21歳男性)は自分の命を捨てて乗客三十数人の命を救ったという。上り坂の途中で突然ブレーキ...
鎮国寺に石楠花
毎度のご乗車に心から感謝申し上げます。 友人や社員を誘って鎮国寺に石楠花(しゃくなげ)の苗木を 植樹させて頂きました。 (株)宗林建設(市内東郷)さんが 創立35周年を記念して、 350本の苗木を寄贈されたことに 参加協力したものでございます。 年老いたとき、 友人や社員らと共にこの花をめでることが...
『出光佐三翁物語』
毎度のご乗車ありがとうございます。 『宗像医師会病院創立20周年記念祝賀会』にお招き頂きました。命と健康を守る拠点として、昭和61年10月に開院されたものであります。 宗像・福津の15万市民はもとより、周辺地域の人々の安心と安全に今日まで大きく寄与されました。草創期にご尽力なされた方々の苦労は、筆舌...
事故ゼロを目指して
毎度のご乗車まことにありがとうございます。 本年は「お客様に 安全と安心を 提供し 信頼を高めよう」 をスローガンに全社員一丸となって頑張っていく覚悟でございます。 事故ゼロを目指して「第27回皆人会(みなとかい)社員研修会」を津屋崎の夕陽館で実施いたしました。 独立法人 自動車事故対策機構のお二人...
カレンダー
毎度のご乗車まことにありがとうございます。 この一年、お客様には大変お世話になりました。 社員一同衷心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。 この師走も、ささやかですが感謝の気持ちを込めて カレンダーをお配りしています。 まだお手元に届いてないお客様は、 どうぞ乗務員にお申し付け下さ...
子を守ろうとする強い心
毎度のご乗車まことにありがとうございます。 新潟県中越地震が発生したのは2004年10月23日であった。 2年の歳月が流れた今、被災地の復興は当然だが 「あの子はどうしているだろうか」と特別気にかかることがある。 土砂崩落現場から奇跡的に救出され皆川優太ちゃん(当時2歳)である。 テレビで生中継され...
皇室41年ぶり男子誕生
毎度のご乗車まことにありがとうございます。 「皇室41年ぶり男子誕生」明るいニュースが全世界に飛んだ。 天皇ご一家のお慶びは国民の喜びでもある。 秋篠宮ご夫妻と天皇皇后様の慈愛に満ちたご表情は なんとも言えない美しいものであった。 国の象徴である皇室の安寧は 日本平和のバロメーターそのものといえる。...
至高の宝
毎度のご乗車大変ありがとうございます。 心が痛む悲惨な交通事故や事件が多発している。 「他山の石」として今一度、 身を引き締め、安全輸送の覚悟を新たにしたい。 暗いニュースが多い中「世の中捨てたものじゃない!」と勇気を与えられる出来事も有ります。車内に掲示した「かるチャン募金」に、実に多くのお客様か...
「かるな」チャンを救う
残暑お見舞い申し上げます。 今年の梅雨は異常に長く各地に被害が多発いたしました。 被災地の皆さんに心からお見舞い申し上げます。 弊社に、心臓病で苦しむ幼女を持つ乗務員がいる。 幼女が手術の時、隣のベッドに居たのが写真の 江田果瑠奈(こうだ かるな)チャン16歳だった。 わが子の15年後を見る思いだっ...
苦情の手紙
毎度のご乗車まことにありがとうございます。 6月29日一通の苦情のお葉書を頂きました。 苦情の内容に対し一言の弁明も出来ない内容でした。 お断りと今後の対応など申し上げたかったのですが 匿名のためそれも叶いません。 せっかく弊社のタクシーをご利用頂きましたのに 大変申し訳なく、ただただ反省をしていま...
愛してやまない薩摩
毎度のご乗車まことにありがとうございます。 過日、九州タクシー協会の会合で鹿児島に行く機会を得た。 数年ぶりに、愛してやまない薩摩を散策する。 訪れる度に、この地はなぜか日本人の強く熱い血潮を感じる。 近代日本の礎は、薩摩人によって創られたと言っても過言とは思えない。 この狭い地域が西郷隆盛・大久保...
桜の花を友として
毎度のご乗車まことにありがとうございます。 「目には青葉 山時鳥 初鰹」の好季節となりました。 釣川を渡る風はさわやか。緑の薫りを胸一杯吸い込む。 薫風と燕のさえずりに、鯉のぼりが青空高く泳ぐ。 この風景は、先の訃報に負けるなと、宗像の人々に新たなる力を与える。 激務に、桜の花を友として散っていった...