第85回皆人会(みなとかい)社員研修会(本社2階にて) 安全運転マネージメント(2021年7月20日~21日)

「蝶のように舞い 蜂のように刺す」

 

一年延期の東京オリンピックがコロナ過の中、不安と期待をかかえて開催された。

106ケ国11,000人の参加と聞く。開催直前の役員解任は寝耳に水で、

コロナ過と共に先行きがとも心配であったが、無事の開催で安堵した。

開会式後は、テレビ観戦の時間が日ごとに増して来た。

たまたま見た卓球混合ダブルスの決勝戦はスリルと感動の激戦だった。

水谷 準(じゅん32歳)と伊藤美誠(みま20歳)の同郷で12歳差の

「みまじゅん」ペアーが日本卓球界の悲願、初の金メダルを成し遂げた。

「阿吽の呼吸」「蝶のように舞い蜂のように刺す」と言う表現を

目の当たりにした思いであった。新競技などに若い人達の台頭が嬉しい。

大活躍の日本選手は国民に大きな希望と勇気を与えてくれた。

大会を支える見えない人達に、感謝の一礼をする日本選手の姿が清々しい。

宗像市出身の福島史帆美(しほみ)女子フェンシング選手の活躍を祈っています。

皆さんお元気で・・・

卓球混合ダブルス決勝の水谷と伊藤選手 (2021年7月26日 東京体育館)

令和3年8月1日   みなとタクシー株式会社  会 長  古野 浩