いつの間にか咲いた花

いつの間にか咲いた花

庭に咲いた牡丹

庭に咲いた牡丹

親思う心に勝る親心 今日の訪れ何と聞くらん

「岸壁の母」と言う歌がある。
戦地から戻らぬ息子を、必ず帰ってくると自分に言い聞かせて
港の岸壁で待ち続けた母親の歌である。
親子の心情を思う時、自然と涙が落ちてくる。
戦争による多くの遺族の心情がこの歌に代弁されている。
横田めぐみさん事件は日本が平和な時代(昭和52年)に起こった。
1977年11月15日以来今日まで、
ご両親は死に物狂いに、血の出るような努力をして
待ち続けられている。
「這えば立て 立てば歩めの親心」に国境があろうはずはない。
悲惨で不安定な中東の社会情勢も良く分からないが
北朝鮮はなおさらである。麻生太郎首相にしっかり頑張って頂いて
何とか解決の糸口を見出して頂きたいと願わずにはいられない。
皆さんお元気で・・・

平成21年5月1日
みなとタクシー株式会社
代表取締役社長 古野 浩