車両点検・整備を実体験する乗務員(2011.1.22)

車両点検・整備を実体験する乗務員(2011.1.22)

第43回社員研修会を終えて(第1班2011.2.22)

第43回社員研修会を終えて(第1班2011.2.22)

『無事故を目指す者は、車の操作能力より、自己感情の操作能力を高めよ。』

本年の最重点目標に「事故50%削減(対前年)」を設定いたしました。
弊社ではどんな小さなカスリ傷でも、厳しく報告の義務を負わせ、事故件数に加算しています。
平成22年(11月20日現在)は4件の軽傷事故を含み52件発生いたしました。その内50%がバック時の自損事故で、交差点周辺事故を含めると
全体の60%にもなります。バック時の自損事故を無くすだけで目標を達成できることになります。
過去の事故データの分析結果から次のような結論を導き出しました。
「乗務員同士の、車の操作能力の差はほとんど無い、
しかし自分の感情を操作する能力は、事故を起こす者の方がはるかに劣る」
この事から上記のスローガンを掲げ、お客様の「安全と安心」のため又全従業員のため、社員一丸となって「事故50%削減」に全力で挑戦してまいります。
皆さんお元気で・・・

平成23年2月1日
みなとタクシー株式会社
代表取締役社長  古野 浩