日本列島が度重なる自然災害に襲われている。
近年の風水害は想像をはるかに超えるもので
多くの貴い人命と生活基盤が失われた。
有史以来、莫大な被害を繰り返し、多くの教訓を持つ日本。
国土強靭化にそれが十分生かされたのだろうか?
狭い国土の割に、高低差が大きいため必然的に
急こう配の河川となり洪水を起しやすい。
外敵以上に自国を自然災害から守ることが
優先される時でもある。
暗いニュースの中、人命救助の朗報が宗像市大島から流れた。
地元女子中学生3人が連携プレーで、海に転落した女児を
救助する快挙を成し遂げた。冷静で親の貴重な教えを活かした
子供たちを褒め、大いに見習いたい。
皆さんお元気で・・・

宗像市大島で3人の連係プレーで人命救助。 左からお手柄の 藤島海琴(みこと14歳) 草野寧彩(ねいろ12歳) 本田悠(はるか12歳)さん

第8回FOUR SEASONS 無事故競争で優勝の3班・5班 2019年6月~8月まで 賞金5万円獲得の鋤先班長と今任班長

令和元年11月1日 みなとタクシー株式会社  会 長  古野 浩