宗像防災協会の研修会に参加(2015.2.27)

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1973年から毎年開催される「みなとタクシー」初午祭(2015.2.14)

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災害は忘れた頃にやってくる

東日本大震災から4年になる。
戦後最大の国難と筆者は言った。自然の恐ろしさを
改めて体感するには、余りにもむごい大災害となった。
原子力発電所の被災は災害を倍加させてしまった。
今なおその傷は深く、人の心も生活基盤も、
回復には途方もない費用と時間を要する。
ひとは長い歴史の中でこの事を忘れてしまう。
3月11日も9月1日同様防災の日と定め、
国民が色んな災害を思い出し、被災者に
哀悼の誠を捧げ、防災の意識を高めるための、
休日とすれば思い出さずには居られないはずである。
4月に宮城県塩釜の被災者である友人を11人で訪ねます。
これは自分の人生にこの大災害を心に刻み、
いま生かされていることに感謝する訪問でもあります。
皆さんお元気で・・・

平成27年3月1日
みなとタクシー株式会社
代表取締役社長 古野 浩