宗像市鐘崎伝統の「四十四賀行事」

宗像市横山川の桜

年度末のこの時期は、悲喜こもごもの出来事が多い。

孫や子供の入学や卒業。新社会人としての就職や人事異動。

お父さんの定年退職など、出会いと別れの季節である。

この時期に咲き誇る花々は、見る人の心のままに映る。

咲き誇る花々を、美しく見ることが出来る人は幸せである。

人生峠の苦難の時は、美しく咲く花を見るのもつらい。

明けない夜は無いと言う。挫折の時は何事にも「勇気と命がけの精神」で

道を切り開いて欲しいと願う。

国政は学園問題で騒がしい、関係諸氏に咲き誇る桜は

どう映るのだろうか?『木を見て 森を見ず』 にならぬよう

為政者は世界の大局をしっかり見据えて、命がけで頑張って欲しい。

皆さんお元気で・・・

 

平成29年4月1日  みなとタクシー株式会社    会長 古野 浩