『我が身をつねって、人の痛さを知る』

薫風を受けて大空を泳ぐ 鯉のぼり 宮若市にて 2018.4.29

無学で無知なる故、複雑に絡み合う朝鮮半島の情勢が理解できない。

立ち位置が南側にあるせいで、真の諸情勢が見えないのだろうか。

世界各国の思惑が38度線に集約された被害者なのか、韓国と北朝鮮は?

第二次世界大戦後、ドイツがそうであった様に、日本も同じような運命にあったと聞く。

北方四島を当時のソビエト連邦(現ロシア)に占領されたが、日本の殆どをアメリカが占領し、

結果的に救われた。主権を回復し国の分断を最小限に食い止めることが出来たのは、

仏教徒が多いセイロン国(現スリランカ)の演説によるところが大きいと知る。

今度の南北対話の機会が、世界や日本にとって最大のチャンスとして、

一歩も二歩も前進する事を強く期待したい。

為政者にとって命を賭して仕事が出来る大きな機会でもある。

頑張れ!日本の真の政治家たち。百年後の世まで語り継がれる歴史的な第一歩を

元気な内に見てみたい。

皆さんお元気で・・・

 

平成30年5月1日   みなとタクシー株式会社    会長    古野  浩