秋月にて藍染体験(2016.3.4)みなと観光バスの添乗員として

秋月にて藍染体験(2016.3.4)みなと観光バスに同乗して

 

散ってまた咲く清水の椿(秋月の民家 2016.3.4)

散ってまた咲く清き流れの椿(秋月の民家にて 2016.3.4)

桜の季節は
人生の大きな分岐点となる出来事が多い。
卒業、入学、定年退職、新入社員など別れと出会いがそれである。
悲喜こもごもの人生峠を
桜はひとしお際立たせる。
目に映るすべてのものが美しく、
輝いて見える人あれば
かすんで,うら寂しく映る人もある。
人の心は,それほど目に見えない感情で
大きく左右される。
社員の息子さんが新聞で、
「高校生3人 駅前清掃を卒業」という見出しで善行活動を報道された。
時を同じくして高校合格を勝ち取った
社員のお嬢さんより
感謝のお手紙を頂いた。ともに人の心を温かくし、
桜をひとしお輝いて見せてくれた。
人生のすべての土台は心であり、
その持ち方で大きく
変わるものだと子供たちに教わった気がする。
くる年の桜が美しく輝いて見えるよう頑張りたい。

皆さんお元気で・・・

平成28年4月1日
みなとタクシー株式会社
古野   浩